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パーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグイン Nice Trailingslashit

WordPress插件:Nice Trailingslashit | 猫言猫语
WordPress插件:Nice Trailingslashit | 猫言猫语

皆さんはパーマリンクの設定をどのようにされているだろうか。WordPressでパーマリンクの設定をするには、「設定」-「パーマリンク設定」から行う。このWordPress Go Goの場合だと、パーマリンクの設定は、「/%category%/%postname%.html」にしている。しかしながら、以前から気になる点があったのが、カテゴリ、アーカイブ、ページなどのURLの末尾に/(スラッシュ)がつかないのだ。例えば以下のような感じ。

  1. http://wordpressgogo.com/plugin (カテゴリ)
  2. http://wordpressgogo.com/sitemap (ページ)
  3. http://wordpressgogo.com/feed (フィード)

URLの最後に/(スラッシュ)があるのとないのとで、どちらがSEO(検索エンジン対策)的に適している、ということは言えないのだが、カテゴリの最後は気分的に/(スラッシュ)で終わっていたい、と思う人は多いはずだ。「/%category%/%postname%/」のようにすれば、すべてのURLに/(スラッシュ)が挿入されるのだが、投稿ページは.htmlがいい、という場合もあるはずだ。ということで、パーマリンクの末尾に/(スラッシュ)を自動的に挿入してくれるプラグインを紹介したい。

Nice Trailingslashitというプラグインで、中国の方が開発をしているようだ。このNice Trailingslashitというプラグインを導入すると、.htmlのような拡張子がついていないURLの末尾に自動的に/(スラッシュ)を挿入してくれる。ダウンロードは作者のWordPress插件:Nice Trailingslashit | 猫言猫语のページから行うか、WordPress公式サイトのWordPress › Nice Trailingslashit « WordPress Pluginsから行ってほしい。

インストールは簡単で、ダウンロードしたファイルを展開し、pluginsフォルダにアップロードし、有効化するだけである。特に設定メニューなどはない。自動的にカテゴリやページのURLに/(スラッシュ)がついているのを確認してほしい。上の例だと下記のように変わる。

  1. http://wordpressgogo.com/plugin/ (カテゴリ)
  2. http://wordpressgogo.com/sitemap/ (ページ)
  3. http://wordpressgogo.com/feed/ (フィード)

このプラグインは、URLにcategoryを表示させないプラグイン Top Level Categories Pluginで紹介した、 Top Level Categories とも併用可能で企業サイト・商用ホームページのURLとしてふさわしいアドレスで運用できる。余談だが、このTop Level Categoriesには問題があって、「/%category%/%postname%/」などの/(スラッシュ)で終わるアドレスの場合、ページナビゲーションがうまく動かないようだ。「/%category%/%postname%/」といったパーマリンクもよく設定するのでこれは大いに問題なのだが、解決策がないわけではない。またいつか記事にしたいと思う。

Nice Trailingslashitは非常に簡単に導入できるプラグインなので、サイト構築にあたって、パーマリンクを「/%category%/%postname%.html」などと設定する方は使ってみてほしい。

WP-SlimStat-ExプラグインをWordPress 2.5で新規インストールする方法

Ajaxを使用した高機能アクセス解析プラグイン WP-SlimStat-Exという記事でアクセス解析のプラグインであるWp-SlimStat-Exというプラグインを紹介したが、最新バージョンのWP-SlimStat-Ex 1.606だと、WordPress 2.5以降で新規にこのプラグインをインストールしようとすると原因不明のエラーが出てプラグインのアクティベート(有効化)ができないようだ。すでにプラグインの有効化がされている状態でWordPress 2.3からWordPress 2.5へバージョンアップしたような場合は問題なく動作し続けている。プラグインの有効化の部分で、WordPress 2.5以降うまく動作しない不具合があるということだ。

さて、このプラグインの有効化ができないWP-SlimStat-ExをなんとかWordPress 2.5にインストールしたい。方法としては2つある。(ここで紹介する方法は色々と面倒なのであくまでも自己責任で行っていただきたい。)1つはこのプラグインの作者のWP-SlimStat-Ex v1.6のページでコメント欄にHot devilさんが書き込んでいる方法だ。プラグインを有効化させる方法の日本語訳を下記に書いておく。

WP-SlimStat-Ex プラグイン有効化手順(WP-SlimStat-Ex 1.606、WordPress 2.5以降)

  1. WP-SlimStatをダウンロードする。(WP-SlimStat-EXではない)
  2. wp-content/pluginsディレクトリにWP-SlimStatをアップロードする。
  3. wp-slimstat-exをすでにアップロードしてある場合はwp-slimstat-exのディレクトリ名を変更しておく。wp-slimstat-eyとか・・・。
  4. wp-slimstatのディレクトリ名をwp-slimstat-exに名前を変更、同様にwp-slimstat内にあるwp-slimstat.phpをwp-slimstat-ex.phpに変更。
  5. WP-SlimStatを有効化する。
  6. wp-slimstat-exのディレクトリ名をwp-slimstatに戻し、WP-SlimStat-EXをアップロードする。(すでにアップロードしてあり名前を変更していた場合は元に戻す。)
  7. WP-SlimStat-EXがエラーなしに有効化されているのが確認できる。

なんか分かりにくいかもしれないが、早い話、WP-SlimStatのディレクトリ名、ファイル名を変更して、WP-SlimStat-EXを有効化したように偽装するということである。こうして有効化したWP-SlimStat-EXはデータベースのアップデートが必要になるので実行してほしい。環境によってはこのアップデートがうまくいかないことがある。その場合の対処方法を思いついたので一応書いておく。

WordPress 2.3の環境を用意し、WP-SlimStat-EXを有効化する。phpMyAdminなどのツールを使って、wp_slimex_dt、wp_slimex_feed、wp_slimex_pins、wp_slimex_resource、wp_slimex_stats、wp_slim_countriesの6つのテーブルをエクスポートする。このエクスポートしたテーブルをWordPress 2.5のデータベースにインポートする。WP-SlimStat-EXは上記のやり方で有効化すると、アップデートの必要なくWP-SlimStat-EXを動作させることができるだろう。

WP-SlimStat-Ex 1.61!?
さて、1つ目のやり方は正直面倒だ。有効化だけならまだしも、アップデートに失敗して、テーブルの移行が必要になるとなかなか難しいかもしれない。そこで、見つけたのが、WP-SlimStat-EXの作者の方のSVNのトラックページだ(/wp-slimstat-ex - 082NeT - Trac)。どうやらWordPress 2.5用にバグを修正したWP-SlimStat-EX 1.61を開発中のようで、trunkにあるファイルを落として使用してみたがあっさりとプラグインの有効化に成功した。恐らく近いうちに公開していただけるのではないかと思う。

WP-SlimStat-EXのダウンロードが現在できなくなっているようだが、WordPress 2.5でうまく動作しないことを懸念して、このプラグインの作者の方はダウンロードを停止しているのかもしれない。すでにこのプラグインファイルをダウンロード済みでWP-SlimStat-Exのインストールにお困りの方はこの記事で紹介した方法を試してみてほしい。待てる人は、WordPress 2.5で動く新バージョンのWP-SlimStat-Exが早く公開されるのを期待しよう。

ちなみに、WP-SlimStat-Exの1.606を日本語化されている方がいたので紹介。WP-SlimStat-Exを導入して日本語化してみた - サイト管理者のよんよん日記。実際に使ってみてはないが、日本語化が必要な方は参考にしてみてほしい。

Google Static Maps APIの機能が拡張(パスを表示可能に)

お手軽にGoogle Mapsの地図を張り付ける方法(携帯電話でも表示できる)という記事でGoogle Static Maps APIの紹介をしたが、Official Google Maps API Blog: Static Maps Have Never Looked This Good!によると、Google Static Maps APIに新機能が加わったようだ。

追加されたパラメータ
http://maps.google.com/staticmap?parameters
Google Static Maps APIはparameters部分に位置情報やサイズ、マーカー情報を指定するだけでGoogleマップの地図を表示できるので大変簡単だ。APIの基本的な使い方はお手軽にGoogle Mapsの地図を張り付ける方法(携帯電話でも表示できる)を見るか、Googleのオフィシャルなドキュメントを参照してほしい。ここでは追加されたパラメータを見てみよう。

markers

地図上にマーカーを配置するパラメータで、追加されたのはサイズとカラーである。sizeにはtiny, mid, smallの3種類に加えて何も指定しないデフォルトが指定できる。colorにはblack, brown, green, purple, yellow, blue, gray, orange, red, whiteの8種類が指定できるようになった。なお、マーカーに表示できるアルファベットの文字はマーカーサイズがmidかデフォルトの時だけで、tinyとsmallでは表示されないようだ。

マーカーを指定するには、markers={latitude},{longitude},{size}{color}{alpha-character}のようにする。サイズ、カラー、アルファベットが連続して指定されるのがポイントだ。

CODE:
  1. <img src="http://maps.google.com/staticmap?center=35.658517,139.701334&markers=35.658517,139.699334,tinyblack|35.658517,139.700334,smallpurple|35.658517,139.701334,midorangeo|35.658517,139.702334,whitew&zoom=16&size=512x150&key=ABQIAAAAT--ITJplvWF-DcJffBzSbRSfMB8pWqvvd1FJvhYen9GdTdnNKxTEhHNPV0XPH4pg0Hidf6yKctNiLA" width="512" height="150" class="imageframe" alt="Google Static Mapsサンプル マーカー表示" />

Google Static Mapsサンプル マーカー表示

path
パスを指定する。パスは、path=pathColorType:pathColorValue,weight:pathWeight|pathPoint1|pathPoint2|pathPoint3|... ように指定し、最初に色と太さを指定した後、ポイントの座標を順番に指定する。パスのポイントは、|(パイプ、%7C )で区切る。pathColorTypeには2通りあって、rgbとrgbaがある。rgbは透明度が50%になっている。rgbaで透明度を変更するには末尾の2文字を変えるといい。100%:ff、80%:cc、60%:99、50%:80、40%:66、20%:33といった具合だ。太さの単位はピクセルだ。ポイントは50個まで打てる。

  • 青く細い線、透明度50%: path=rgb:0x0000ff,weight:1
  • 赤い線: path=rgba:0xff0000ff,weight:5
  • 黒く太い線: path=rgba:0xffffffff,weight:10
CODE:
  1. <img src="http://maps.google.com/staticmap?path=rgba:0x0000ffff,weight:5|35.681099,139.767084|35.682172,139.762251|35.67506,139.759676|35.677858,139.753443|35.676228,139.74678&size=512x150&key=ABQIAAAAT--ITJplvWF-DcJffBzSbRSfMB8pWqvvd1FJvhYen9GdTdnNKxTEhHNPV0XPH4pg0Hidf6yKctNiLA" width="512" height="150" class="imageframe" alt="Google Static Mapsサンプル パス表示" />

Google Static Mapsサンプル パス表示

format
画像のフォーマット形式を決める。デフォルトではgifだが、jpg、png(32bit)も指定できる。formatの値は、gif, jpg, png32となる。例: format=jpg
hl
マップ上のラベル言語を指定する。hlに指定できるのは英語ならen、日本語ならjaなどのようなISO639に準拠した2文字の言語コードのようだ。しかしながら地図がその言語に対応していないと意味がない。下の例はhl=enを指定して、英語表記にしてみた例だ。

CODE:
  1. <img src="http://maps.google.com/staticmap?center=35.681099,139.767084&hl=en&zoom=6&size=512x150&key=ABQIAAAAT--ITJplvWF-DcJffBzSbRSfMB8pWqvvd1FJvhYen9GdTdnNKxTEhHNPV0XPH4pg0Hidf6yKctNiLA" width="512" height="150" class="imageframe" alt="Google Static Mapsサンプル 英語表示" />

Google Static Mapsサンプル 英語表示

以上、簡単ではあるがパワーアップしたGoogle Static Maps APIの新機能を見てみた。1000ユニーク画像という制限はあるものの、なかなか自由度も増してきたので利用してみるのもいいかもしれない。しかしながら、座標の指定方法やパスの指定がなかなか大変だ。GoogleによってStatic Map Wizard(IEでは動かない)が公開されてはいるがなかなか面倒だ。できればGoogle Static Maps API専用のWordPressプラグインがあるとよいのだが。

WordPress 2.5.1リリース

WordPress 2.5.1がリリースされた。多くのバグフィックス、パフォーマンス向上、セキュリティフィックスを含んでいるということで、すべてのユーザーにアップデートを呼び掛けている。セキュリティフィックスだけに注目するなら、wp-includes/pluggable.php, wp-admin/includes/media.php, and wp-admin/media.phpの三点を置き換えるといいらしい。

今回のリリースでは70以上の修正が含まれており、下記が主だったものである。

  • ダッシュボード、投稿、コメント編集ページのパフォーマンス向上
  • カテゴリーが多い場合のパフォーマンス向上
  • メディアアップローダーの修正
  • TinyMCE 3.0.7へのアップデート
  • ウィジェット管理修正
  • さまざまなユーザービリティ向上
  • IEでのレイアウト修正

オフィシャルブログでは、WordPress 2.5からwp-config.phpにSECRET_KEYという定数が新しく加わっていることが書かれている。WordPressのクッキーで使用される暗号関連の関数を恒常的なランダム性を強めるものだという。ランダムな文字を含む、この定数を追加する1行を生成するページも紹介されている。

日本語バージョンはこの記事執筆時点では更新されていないがすぐにダウンロード可能となるだろう。WordPress 2.5をお使いの方はぜひアップデートしよう。

[追記] WordPress 2.5.1 日本語版もリリースされた。

Lightbox Gallery plugin

WordPress 2.5の新機能 ギャラリー[gallery]を使って画像一覧表示するという記事でWordPress 2.5からの新機能である[gallery]の使い方を説明したが、このgalleryを使ってフォトログや写真アルバムサイトを構築するにはいまいち役不足だったので、[gallery]を拡張してプラグイン化してみた。その名も、Lightbox Galleryというプラグインである。

Lightbox Gallery プラグインタイトル
Lightbox Gallery [ English here ]

必須条件
WordPress 2.5以上

特徴
Lightbox Galleryは、[gallery]の機能を拡張し、Lightboxで画像・写真を表示できるように変更するプラグインである。Lightbox Galleryの主な特徴は以下のとおり。

  • Lightboxで画像・写真を表示
  • Tooltip(ツールチップ)で画像のキャプションを表示
  • 写真の一覧表示はローディングっぽく遅延表示
  • 写真の付随情報(機種・絞り値など)を表示

ヒストリー

  • 2008.05.08 Lightbox Gallery 0.2.1 公開
    • [gallery]のclass属性の追加。
  • 2008.05.08 Lightbox Gallery 0.2 公開
    • ショートコードの[gallery]を使わずにlightboxで画像を表示する(rel="lightbox")のサポート
  • 2008.04.22 Lightbox Gallery 0.1 公開

ダウンロード
Lightbox Galleryプラグインのダウンロードは下記のリンクをクリックしてください。

または

インストール

  1. Lightbox Galleryプラグインをインストールするには、上記の圧縮ファイルを解凍し、lightbox-gallery.jsの2行目のパスをご利用の環境に合わせて設定する。
  2. lightbox-galleryディレクトリをそのままwp-content/pluginsディレクトリにアップロードし、Lightbox Galleryを有効化する。

使用方法
Lightbox Galleryを使用方法は、WordPress 2.5以降に搭載されているギャラリーと基本的には同じである。写真を複数登録し、[gallery]タグを投稿欄に挿入するだけである。写真のキャプションは、マウスが画像の上にくるとtooltip(ツールチップ)として表示され、写真の説明はLightboxが表示される際に表示される。

上級設定
[gallery]のショートコードのオプションは全て使用できる。詳しいオプションについては、WordPress 2.5の新機能 ギャラリー[gallery]を使って画像一覧表示するを参照してほしい。ここでは、標準のオプションに加えて、Lightbox Galleryで付け加えたオプションを説明する。

  • lightboxsize
    lightboxsizeに指定した大きさでLightboxを表示する。デフォルトではmedium になっているが、full に指定することも可能。

    CODE:
    1. [gallery lightboxsize="full"]

  • meta
    metaは写真の付随情報を表示するかどうかを指定する。デフォルトではfalseになっており、表示されない。表示したい場合はtrueを指定する。写真の付随情報は、カメラの機種、絞り値、焦点距離、シャッタースピード、撮影日時をLightboxに表示する。

    CODE:
    1. [gallery meta="true"]

  • class
    classはgalleryのクラス属性を追加する。デフォルトではgallery1になっている。

    CODE:
    1. [gallery class="gallery2"]

[実例] Lightbox Galleryプラグインを使用した写真アルバム(フォトログ)サイト
このLightbox Galleryプラグインを使用し、テーマもカスタマイズしたサイトを作成した。記憶の記録@GENTOKIというサイトで、筆者が実際に撮った写真を掲載している写真アルバム(フォトログ)サイトである。

Lightbox Galleryプラグインの実例 記憶の記録@GENTOKI
記憶の記録@GENTOKI

もし需要があるようならテーマファイルも公開したいと思う。要望はコメント欄やお問い合わせから。その他、不具合やご質問・感想等があれば何なりとおっしゃってほしい。

Lightbox Gallery
This plugin changes the view of galleries to the lightbox.

Requirement
WordPress 2.5

Features

  • Lightbox display of Gallery
  • Tooltip view of caption of images
  • Displays the associated metadata with images

Download

OR

Install

  1. Edit the `lightbox-gallery.js` and check the path of line 2 according to your settings.
  2. Copy the `lightbox-gallery` directory into your `wp-content/plugins` directory
  3. Activate the plugin through the 'Plugins' menu in WordPress
  4. That's it! :)

History

  • 2008.05.08 Lightbox Gallery 0.2.1 Release
    • Adds a class attribute into [gallery].
  • 2008.05.08 Lightbox Gallery 0.2 Release
    • Supports rel="lightbox" to make regular images appear in a lightbox.
  • 2008.04.22 Lightbox Gallery 0.1 Release

How to use
How to use this plugin is basically the same as the way to add [gallery] which has been adopted by over WordPress 2.5. Lightbox Gallery plugin automatically converted the default view of gallery into the lightbox view. Photo captions are displayed as tooltips. Photo descriptions are displayed when the lightbox pops up.

Frequently Asked Questions
How can I make regular images appear in a lightbox without [gallery] shortcode?
Just add rel="lightbox" into "a" tag. Here is a sample.

<a href="image.jpg" rel="lightbox" title="this is a caption">
<img src="thumbnail.jpg" alt="" />
</a>

How can I handle multiple galleries in one page as saparate ones?
You need to do two steps. If you would like to handle galleries separately, add different class names into [gallery] and add codes as many as class names into `lightbox-gallery.js`.

  1. Edit `lightbox-gallery.js` and add some codes. Look at the comment of the file.
  2. Add a class attribute into [gallery]. ex) [gallery class="gallery2"]

Advanced settings
There are three additional options to extend the shorttag [gallery].

  • lightboxsize
    The image size when the lightbox pops up. The default is medium, but you can change to full.

    CODE:
    1. [gallery lightboxsize="full"]

  • meta
    Defines whether the exif information is displayed. The default is false. If you want to show the photo info, set true. The exif shown on the lightbox includes camera body, aperture, focal length, shutter speed, and created timestamp.

    CODE:
    1. [gallery meta="true"]

  • class
    Adds a class of the gallery. The default is 'gallery1'.

    CODE:
    1. [gallery class="gallery2"]

Demo
See Record of memory @ GENTOKI.
It's my photo album site.

Thanks.

WordPress 2.5の新機能 ギャラリー[gallery]を使って画像一覧表示する

WordPress 2.5の新機能としてギャラリーが追加された。ギャラリーを利用すると[gallery]というコードを投稿欄に入力するだけで簡単に画像一覧ページを作成することができる。

ギャラリーの使用例

複数の画像を一度にアップロードすることを可能にしたフラッシュアップローダーや、サムネイルサイズの設定変更可能などの機能追加がギャラリーの下支えをしているだろう。

フラッシュアップローダーにはIEのバグがあり、IEでのフラッシュアップローダー(メディアアップロード機能)の不具合を修正するに詳しく書いたので参照してほしい。サムネイルサイズの設定変更は、「設定 - その他の設定」で行うことができる。「サムネイルを実寸法にトリミングする 」をチェックしておけば、画像サイズの比に合わせて縮小されることはなくなる。

画像サイズの設定変更

今回はこの新機能ギャラリーの使い方を解説しよう。ギャラリーを使用するには、投稿やページ作成画面で画像をアップロードした後に、投稿欄に[gallery]というショートコードを追加するだけだ。

CODE:
  1. [gallery]

WordPress 2.5からはShortcode APIが追加されており、[gallery]もこのショートコードの一つである。Shotcode APIについてはWordPressのCodexを見てほしい。

さて、[gallery]には様々なオプションを指定することができる。以下のような形式だ。

CODE:
  1. [gallery option1="value1" option2="value2"]

基本オプション

  • columns
    画像を何列表示にするか指定する。デフォルトは3列。自動的に行替するコードを挿入する。4列表示にするには以下のように入力する。

    CODE:
    1. [gallery columns="4"]

  • id
    投稿IDを指定する。デフォルトでは投稿IDを指定せず、現在の投稿(ページ)に関連付けられた画像を表示する。投稿IDが123に関連付けてアップロードされた画像を表示するには以下のように入力する。

    CODE:
    1. [gallery id="123"]

  • size
    表示する画像サイズを指定する。画像サイズには"thumbnail"、"medium"、"full"の三種類が指定できる。デフォルトは"thumbnail"になっている。中くらいの大きさの画像を一覧で表示させるには以下のようにする。

    CODE:
    1. [gallery size="medium"]

上級オプション

  • orderby
    サムネイルの表示順序を変更する。デフォルトは、"menu_order ASC, ID ASC"である。ASCは昇順、DESCは降順である。
  • itemtag
    ギャラリーの画像とキャプションのタグを囲むXHTMLタグを指定する。デフォルトは、"dl"である。
  • icontag
    ギャラリーの画像を囲むXHTMLタグを指定する。デフォルトは、"dt"である。
  • captiontag
    ギャラリーのキャプションを囲むXHTMLタグを指定する。デフォルトは、"dd"である。

    CODE:
    1. [gallery itemtag="div" icontag="span" captiontag="p" orderby="menu_order ASC, ID ASC"]

[gallery]という簡単なショートコードを入力するだけで簡単に画像一覧表示をさせることができるということがわかったと思う。しかし、実際に使ってみると画像表示がいまいち格好良くない。次回、ギャラリーを拡張して、Lightbox表示できるようにカスタマイズしたプラグインをご紹介しようと思う。

追記:[gallery]を拡張し、Lightbox表示に変更するプラグインを作成した。Lightbox Gallery Pluginである。フォトログや写真アルバムサイトを構築予定の方はぜひ使ってみてほしい。

IEでのフラッシュアップローダー(メディアアップロード機能)の不具合を修正する

WordPress 2.5が出て2週間が経つが、IE(インターネットエクスプローラ)でのメディアアップロード機能の不具合、特にフラッシュアップローダーが実行されない、という不具合が見つかっている。WordPress 2.5.1で修正される予定だが、すでにパッチが出ており、該当ファイルを修正することでフラッシュアップローダーを正常に実行させることができる。

ファイルの修正は2か所行う必要がある。/wp-admin/includes/media.phpの817行目のdebug: false,,(カンマ)を取り除く。

PHP:
  1.  
  2.              debug: false 
  3.          })
  4.      $("#flash-browse-button").bind( "click", function(){swfu.selectFiles();});

また、/wp-includes/js/swfupload/handlers.jsの99行目の.animate({minHeight:0,height:36,}, 400, null, function(){jQuery(this).children('.describe').remove()}),(カンマ)を取り除こう。

PHP:
  1. jQuery('#media-item-' + this.id).children('.describe').css({backgroundColor:'#fff'}).end() 
  2.              .animate({backgroundColor:'#ffc0c0'}, {queue:false,duration:50}) 
  3.              .animate({minHeight:0,height:36}, 400, null, function(){jQuery(this).children('.describe').remove()}) 
  4.              .animate({backgroundColor:'#fff'}, 400) 
  5.              .animate({height:0}, 800, null, function(){jQuery(this).remove();updateMediaForm();});

少しわかりにくいかもしれないが、不必要なカンマをとる必要があるということだ。パッチを充てるなり、ファイルを置き換えるなり、直接修正するなりして、フラッシュアップローダーをIEでも使えるようにしよう。ファイルの更新後はブラウザのキャッシュをリフレッシュして置いた方がいい。JavaScriptがキャッシュに残っているかもしれないからだ。

プラグインの干渉が生じる場合も
フラッシュアップローダーの不具合に加えて、メディアアップロード機能に関してもう一つ不具合が発生するのが確認できた。これは一部のプラグイン(jQueryを使用しているものか)のJavaScriptが干渉して、メディア挿入用のボタンなどが表示されないという問題だ。フォーラムではWP-Amazonが問題であったと書かれているが、その他にも該当するプラグインがあるようだ。もし同じ症状に出くわしたら、プラグインを一つずつ停止してどのプラグインが原因となるか突き止めるといいだろう。

不具合修正前はIEでは以下のようなファイルアップローダーとなる。以下の例では、ファイルの選択、ギャラリー、メディアライブラリーなどのメニューも表示されていない。これは一部のプラグインの干渉によるもの。
フラッシュアップローダーが正常に読み込まれていない状態

以下は修正後。このようにきちんと表示され、ファイルがきちんとフラッシュでリアルタイムにアップロードされ、投稿画面に挿入できるか確認しよう。
フラッシュアップローダー、メニューともに正常に読み込まれている状態

WordPress 2.5リリース

WordPress 2.5 正式版がようやくリリースとなった。日本語版もすでにリリースされており、WordPress 日本語ローカルサイトよりダウンロード可能となっている。WordPress 2.5の新機能についてはオフィシャルサイトのWordPress › Blogにて解説されている。日本語ローカルサイトでも日本語訳が公開されているのでそちらを読むとよいだろう。当サイトでも、WordPress 2.5の機能についてリポートしてあるので、WordPress 2.5 Release Candidate 2リリースWordPress 2.5 Release Candidate 1リリースを参照してほしい。

また、WordPressオフィシャルサイトのデザインも一新されており、WordPress 2.5の管理画面デザインに近いものとなっている。

WordPress.org オフィシャルサイト

WordPressのリリースには、ジャズミュージシャンの名前をつけることが慣習となっているようで、今回はサックス演奏者のMichael Breckerにちなんで、Breckerと名付けられたようだ。ちなみにWordPress 2.3は、Dexterであった。

今後の予定としては、WordPress 2.6は7月7日、WordPress 2.7は11月10日のリリース予定となっている。先のことは置いておいて、とりあえず今は、最新版のWordPress 2.5を使い倒していきたいところだ。

WordPress Japan 閉鎖

WordPress Japan 閉鎖

WordPressの日本語化を早い段階から進めていた日本におけるWordPressの草分け的存在である、WordPress Japanが閉鎖することとなった。WordPress MEとしてWordPressの日本語版を提供していたが、最近はWordPress 日本語ローカルサイトでの日本語版提供が始まったこともあり、WordPress MEとしてのリリースはバージョン2.2.3で止まっていた。WordPress MEやWordPressの日本語版、さらにはWordPress Japanの方向性については昨年議論が交わされていたが、最終的にWordPress Japanは閉鎖となってしまうようだ。

WordPress Japanには現在でも書き込みのあるWordPress Japan フォーラムがあるが、WordPress Japanの閉鎖に伴ってフォーラムまで閉鎖されるのであろうか。WordPress 日本語ローカルサイトにWordPress › フォーラムがオープンしているが、WordPressに関する情報コミュニティとしては今後はこちらが中心となっていくのかもしれない。

兎にも角にも、長い間WordPressの普及と日本語化に貢献された運営者のotsukareさんにはお疲れ様でした、と言いたい。

WordPress 2.5 Release Candidate 2リリース

WordPress 2.5 RC2がリリースされた。WordPress2.5のダウンロードはこちらから。恐らく、日本語版もすぐに登場するのではないかと思う。

WordPress本家サイトのブログWordPress › Blog » Screencast and WordPress 2.5 RC2では、MattさんがWordPress2.5の新機能を紹介した4分弱のフラッシュムービーAVIバージョンもあり)が閲覧できる。MattさんのブログはすでにWordPress 2.5 RCで動作しているようで、Photo Mattに写真を投稿する様子を見ることができる。

気づいた点としては、パーマリンクの投稿スラッグは、タイトルを入力すると変更することができるようになっている。ファイルのアップロードに関して、Firefoxでは問題なくFlashのアップローダーが実行されるが、IE7だと通常のアップローダーであった。Flashのアップローダーだと複数同時アップロードやアップロード状況の確認がリアルタイムに行えるのだが・・・。また、プラグインの自動アップデートを実行してみたが何かしらエラーが出てうまく更新することはできなかった。

前回気付かなかったが、ギャラリーというのが追加できるようになっている。写真をアップロード後に、ギャラリーを投稿に挿入をクリックすると投稿欄に[gallery]が追加される。

WordPress 2.5 ギャラリー

これを公開すると、アップロードされた写真一覧、つまり文字通りギャラリーを簡単に作成することができるようだ。写真をクリックすると拡大できるようになる。

WordPress 2.5 ギャラリー2

今回のバージョンアップによってテーマがおかしくなるという報告はほとんどないようで気になるのは主にプラグインとなりそうだ。使用しているプラグインがWordPress 2.5で動作するかどうかはPlugins/Plugin Compatibility/2.5 « WordPress Codexを見ると確認できるので確かめるといいだろう。いよいよ正式バージョンのリリースが見えてきたようだ。まだ正式なリリース日は決定されていないようだがもうすぐであろう。

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