WordPressで企業ウェブサイト作成・商用ホームページ制作 WordPress Go Go 更新情報

WordPress のプラグイン、 テーマ開発のビジネスモデル研究@WordCamp Kansai 2014

WordCamp Kansai 2014 が、2014年6月7日に大阪で開催されました。今回の WordCamp Kansai 2014 には、セッションスピーカーとして参加してきました。

「WordPress のプラグイン、 テーマ開発のビジネスモデル研究」と題して、発表させていただきました。以下が当日の資料となります。

続きを読む »

Poedit Pro の新機能「WordPress のテーマ・プラグインを翻訳」と_x()や_ex()の翻訳が Poedit で可能だと気付いたこと

WordPress のプラグインやテーマの翻訳で役立っている Poedit の 有料 Pro バージョンがリリースされました。引き続き無料でも利用できるようですが、有料版に「WordPress のテーマ・プラグインを翻訳」という機能が搭載された、ということで早速購入して試してみました。有料の Poedit Pro の概説と購入はこちらから。19.99ドルなので2126円くらいのようです。@naokomc さんが WordPress プラグイン・テーマ翻訳対応を強化した有料版 Poedit Pro を使ってみました – ja.naoko.ccに日本語で解説されています。

Poedit を起動すると以下のような感じです。メニューも日本語で利用できるので大変わかりやすいです。

続きを読む »

WordPress 3.8 英語版にアップグレードしてツールバー(管理バー)のアイコンがF120とかF101とかおかしい

WordPress 3.8 が先日リリースされました。3.7や3.8のリリースのペースが急に早くなってびっくりしている方も多いのではないでしょうか。3.5から3.6のバージョンアップには8か月ほどかかっているのに、3.6から3.7は3か月弱、3.7から3.8は2か月弱でした。元々、WordPress のバージョンアップは年に3回くらいのペースでしたので、決して早すぎる、というわけではないでしょうが。

さて、WordPress 3.8 の日本語版のリリースはまだですが(もうすぐだと思います)、英語版に早々アップグレードすると、ヘッダーにあるツールバー(管理バー)の表示がおかしなことになっているのに気付くかもしれません。WordPress のロゴが表示されているはずの箇所が、F120と表記されていたり(Firefox)、□で表記されていたり(Chrome)、何も表示されていなかったり、とおかしくなっていました。更新通知のアイコンやコメントのアイコンも同じくおかしくなっていました。

続きを読む »

Plugin Reinstaller plugin

Plugin Reinstaller plugin(プラグイン再インストールプラグイン)は、すでにインストール済みのプラグインを再インストールするためのプラグインです。

デフォルトの WordPress では、インストール済みのプラグインを更新しても、「プラグインは最新のバージョンです。」と表示されるだけで、再インストールはされません。

Plugin Reinstaller plugin を使用すれば、WordPress 本体が再インストールできるように、プラグインも再インストールすることができます。

ファイルを直接変更してしまった場合でも、いつでもオリジナルのファイルに戻すことができます。また、WordPress がクラックされて、プラグインに変なコードを埋め込まれた場合にも有効です。

続きを読む »

Custom Post Type Page Template plugin

Custom Post Type Page Template plugin(カスタム投稿タイプページテンプレートプラグイン)は、固定ページのページテンプレートを固定ページ以外の投稿タイプ(投稿やカスタム投稿タイプ)でも使用できるようにするプラグインです。

ページテンプレートは、ページごとにテンプレートを切り替える機能で、残念ながら固定ページにだけ適用されるようになっています。ページテンプレートに似た機能を投稿や他の投稿タイプで利用できるようにするプラグインはあったりしますが、固定ページ用のページテンプレートを他のカスタム投稿タイプで利用することはできません。

テーマの多くがページテンプレートを用意しているため、直接ページテンプレートを他の投稿タイプでも利用できればテーマの効率性も向上すると思います。

続きを読む »

WordCamp って無料なの?世界の WordCamp との比較。日本の WordCamp スタッフに感謝しよう。

今週末の9月15日の土曜日に WordCamp Tokyo 2012 が開催される。事前の参加登録ですでに1000人以上が行くことにしているようなので、前回の WordCamp Tokyo 2011 以上の盛り上がりが期待されているようだ。

ふと、WordCamp って無料が当たり前なのか疑問に思った。恐らくこれまで開催された日本の WordCamp は、もちろん懇親会は別途有料だが、イベント自体の参加はほとんどが無料だったと思う。

果たしてほかの国の WordCamp はどうなのか。ここ最近の WordCamp を30個ほど調べてみた。以下その表。

続きを読む »

カスタムフィールドテンプレートマニュアルができました

2008年に公開して以来4年近く経ってしまいましたが、ようやく Custom Field Template のカスタムフィールドテンプレートマニュアルができました。使い方がよくわからない、という声が多くございましたが、このマニュアルサイトをご覧いただけば、Custom Field Template の多彩な機能をマスターしていただけると思います。

カスタムフィールドテンプレートマニュアル
カスタムフィールドテンプレートマニュアル

マニュアルは、設定編、出力編、検索編、FAQ編に分かれており、これまでまとまった情報の少なかった出力と検索の機能については必見だと思います。

マニュアルサイトは有料になりますが、プラグインの開発、メンテナンスを継続していくためにもぜひご利用いただければ、と思います。サポートのメニューもご用意いたしましたので、安心してプラグインをご使用いただけます。

WordPress の公式プラグインディレクトリのライセンスチェック厳格化の流れ

WordPress.org の公式プラグインディレクトリのプラグインサポートチームは、公式プラグインディレクトリに登録しているプラグインのライセンスチェックの厳格化を進めているようだ。

拙作のプラグインに、Lightbox Gallery プラグインがあり、2008年4月に公開して以来、公式プラグインディレクトリで35万回ほどダウンロードされているが、この Lightbox Gallery プラグインで使用している JavaScript のライブラリのライセンスのおかげで何度もプラグインサポートチームとやり取りをすることになった。

このプラグインサポートチームとのやり取りを少し振り返ってみようと思う。

続きを読む »

Mashup Awards 7に応募。常連インのサイトをWordPressで構築。

2006年から始まったMashup Awards(マッシュアップアワード)は今回で7度目(MA7)になるが、第1回から毎回かかさず応募してきた(皆勤賞)。今回もこの土日に頑張ってサイト制作し作品を応募してみた。WordPress と関係なさそうな話だが、常連インのシステムのベースとして WordPress を使用している。

今回は『常連イン』(http://www.joren.in/)というスマートフォン向けのウェブアプリだ。HTML5に対応したブラウザであればPCでも閲覧できるが、ぜひ iPhone や Android で閲覧してみてほしい。

常連インは、実際にお店(バー、飲食店、ヘアーサロン、ホテルなど)の場所に行き常連イン(チェックイン)することで、その常連イン回数を記録し、自分が常連(ファン)であることを証明できるサービスだ。

続きを読む »

WordPress デザインブック 3.x対応 [献本]

WordPressデザインブック3.x対応 - エビスコム

9月8日に出たばかりの『WordPressデザインブック 3.x対応』を出版元のソシムさんに献本していただいた。誠にありがとうございます。

本書はテーマのカスタマイズを中心に、サイトのデザインを構築していく手順がステップバイステップで解説されている。基本的なテーマの解説はもちろんのこと、WordPress 3.x に対応ということで、カスタム投稿タイプやカスタムヘッダーといった機能の使い方にも言及されている。また、流行の Twitter や Facebook と連携する方法も書かれている。

続きを読む »

Page 1 of 2112345678910...20...Last »