さて、ドメイン取得もかなり悩むと思うが、問題はサーバをどうするか、である。なかなか自社サーバを持つというのは難しいもので、セキュリティにも配慮しなければならず、現実的ではないかもしれない。となると、レンタルサーバを借りるなどのホスティングサービスを利用することになる。問題はそれをどこにするか、である。
一番自由度が高いのが、専用サーバであるが、月額数万円は覚悟しなければならない。その次にVPS(バーチャル・プライベート・サーバ Virtual private server)があり、1台のサーバに複数の仮想サーバを構築したもので月額一万円前後である。そして最もお手軽なのが共用サーバで数百円から数千円とサービスに応じて幅がある。アクセス数が相当数期待されるサイトであればVPS以上を検討すればよいが、一般的な企業ウェブサイト・商用ホームページであれば共用サーバでも十分である。問題は共用サーバをどこにするかだろう。
ホスティング比較サイトは多くあるので検索してみるのがよいと思うが、なかなか使ってみるまで実際のところはわからないものである。そこで、参考までに使ってみたいホスティングサービスを紹介する。
- レンタルサーバなら|SAKURA Internetの「さくらのレンタルサーバ」
安い割に、機能は充実している。 - heteml ( ヘテムル ) - 大容量・高機能のレンタルサーバー
低料金、高機能。なかなかよさそう。
海外サーバでもよいなら、DreamHostがお勧めである。とにかく何でもできる。ドメインもデータベースも使い放題。容量も使い切るのが難しいくらいある。海外サーバで共用サーバなので多少もっさり感は否めないが、十分なコストパフォーマンスがあると思う。WordPressのオフィシャルサイトのHosting欄にもDreamHostは紹介されている。いろいろなところで公開されているpromo codeを入力すれば年間契約$119.40かかるところが、$22.4ですむ。「WORDPRESSGOGO」と入力していただければ97ドルの初期費用割引を受けられるので利用してほしい。詳しい契約方法は下記を参照してほしい。
サーバが準備できたらいよいよ次はWordPressのインストールである。






![コンテンツマネジメント パーフェクトガイド 基本・計画編 [DESIGN IT!BOOKS] (DESIGN IT!BOOKS)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QpgDmTedL._SL160_.jpg)
![コンテンツマネジメント パーフェクトガイド デザイン・構築編 ~CMSによるコンテンツ管理の実践~ [DESIGN IT!BOOKS] (DESIGN IT!BOOKS)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41U7NAF%2BxjL._SL160_.jpg)

関連記事
Trackback URL
Comment